iPhoneにおすすめの格安SIM5選|SIMロック解除から設定まで完全ガイド【2026年最新】

IIJmio eSIM 設定方法【iPhone・Android別】つながらない時の対処法も解説 乗り換え・設定ガイド

「iPhoneでも格安SIMって使えるの?」「SIMロック解除ってどうやるの?」という疑問にお答えします。iPhoneは格安SIMと相性が良く、適切に設定すれば快適に使えます。この記事ではiPhoneユーザー向けに、格安SIMの選び方から設定手順まで徹底解説します。

iPhoneで格安SIMを使うための前提条件

SIMロック解除が必要な場合

2021年10月以降に販売されたiPhoneはSIMロックがかかっていないため、そのまま格安SIMが使えます。それ以前に購入したiPhoneはSIMロック解除が必要です(各キャリアのサイトまたはApple Storeから無料で手続き可能)。

SIMロックの確認方法

「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」で確認できます。「SIMロックなし」と表示されればそのまま格安SIMが使えます。

対応SIMサイズ(nanoSIM / eSIM)

iPhoneの世代対応SIMeSIM
iPhone XS / XR以降nanoSIM✅ 対応
iPhone 13 / 14シリーズ(日本版)nanoSIM + eSIM✅ 対応
iPhone 15 / 16シリーズ(日本版)eSIMのみ(物理SIMスロットなし)✅ 必須

iPhone 15以降は日本向けモデルで物理SIMスロットがなくなり、eSIM専用になっています。格安SIMもeSIM対応のキャリアを選ぶ必要があります。

iPhoneに対応している格安SIM一覧

格安SIMiPhone対応eSIM対応回線
IIJmioドコモ / au
mineoドコモ / au / ソフトバンク
楽天モバイル楽天(自社)
ahamoドコモ
LINEMOソフトバンク
povo2.0au
UQモバイルau

主要な格安SIMはすべてiPhoneに対応しています。iPhone 15以降をお使いの場合はeSIM対応のキャリアを選べば問題ありません。

iPhoneで格安SIMを使う設定手順

物理SIMカードの場合

  1. 格安SIMのSIMカードが届いたら電源を切る
  2. SIMピンを使ってSIMトレイを取り出す
  3. nanoSIMカードをトレイにセットして挿入
  4. 電源を入れてiPhoneを再起動
  5. 「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」でAPN設定を行う

eSIMの場合

  1. 格安SIMからQRコードをメールで受け取る
  2. 「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップ
  3. カメラでQRコードをスキャン
  4. 「eSIMを追加」→回線名を設定して完了
  5. APN設定が必要な場合は構成プロファイルをインストール

APN設定の方法

格安SIMごとにAPN設定が異なります。多くの場合は公式サイトから「構成プロファイル」をSafariでダウンロードし、「設定」→「プロファイルがダウンロードされました」→「インストール」で完了します。APN設定が正しくないとデータ通信ができないので注意してください。

iPhone世代別のおすすめ格安SIM

iPhoneの世代おすすめ格安SIM理由
iPhone 15 / 16(eSIM専用)IIJmio / 楽天モバイル / ahamoeSIM即時開通・安定性
iPhone 13 / 14(物理SIM+eSIM)IIJmio / mineoコスパ最高・デュアルSIMも可能
iPhone SE(第2・3世代)IIJmio / mineo低価格プランが最適
iPhone 12以前(SIMロック解除必要)mineo / IIJmio3回線(D/A/S)対応でどのキャリアでも解除後に使える

よくある質問(FAQ)

Q. iPhoneで格安SIMを使うと通話品質は下がりますか?

A. 基本的には変わりません。格安SIMは大手キャリアと同じ回線を使っているため、通話品質に大きな差は出ません。ただし、混雑時のデータ速度は差が出る場合があります。

Q. iPhone 15で物理SIMの格安SIMは使えませんか?

A. 日本版のiPhone 15以降は物理SIMスロットがないため、eSIMのみ対応です。eSIM対応の格安SIMを選べば問題なく使えます。主要な格安SIMはすべてeSIMに対応しています。

Q. iPhoneで格安SIMを使うとiMessageやFaceTimeは使えますか?

A. 問題なく使えます。iMessageは電話番号・Apple IDに紐づいており、キャリアには依存しません。FaceTimeも同様です。Wi-FiやモバイルデータでAppleサーバーにアクセスできる環境があれば使えます。

まとめ

iPhoneと格安SIMのポイントをまとめると:

  • 2021年10月以降のiPhoneはSIMロック解除不要
  • iPhone 15以降はeSIM専用のため、eSIM対応格安SIMを選ぶ
  • APN設定を正しく行えばiPhoneでも格安SIMは快適に使える
  • コスパ重視ならIIJmio・mineo、速度・エリア重視ならahamo

設定は慣れれば10〜30分でできます。ぜひiPhoneで格安SIMを活用してスマホ代を節約しましょう。

SIMロック解除の方法|キャリア別完全ガイド

iPhoneで格安SIMを使う際の注意点

SIMロック解除が必要な場合

キャリアで購入したiPhoneは他社のSIMが使えないようにSIMロックがかかっている場合があります。設定→一般→情報→SIMロックで確認し、「SIMロックなし」でなければキャリアのマイページから無料でSIMロック解除できます。

APN設定は不要なことが多い

iPhone(iOS 16以降)は格安SIMのSIMカードを挿入すると、多くのキャリアでAPN設定が自動で行われます。ただし一部のMVNO系格安SIMではプロファイルのインストールが必要な場合があります。各社のサポートページを確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. iPhoneでeSIMを使えますか?

A. iPhone 14以降はeSIM専用(米国モデル)、XR以降は物理SIM+eSIMに対応しています。楽天モバイル・ahamo・UQ mobile・ワイモバイルなどはiPhoneのeSIMに対応しており、オンライン申し込み後即日開通が可能です。

Q. 古いiPhoneでも格安SIMは使えますか?

A. iPhone 8以降であれば主要格安SIMで問題なく使えます。iPhone 6s・7は4G専用のため5Gは使えませんが、通話・データは可能です。各社の動作確認端末リストで確認することをおすすめします。

まとめ

iPhoneで格安SIMを使うポイントは①SIMロック解除確認②対応キャリアの確認③eSIM活用の3点です。eSIM対応機種なら申込から即日開通が実現できます。

📌 あわせて読みたい:格安SIMおすすめランキングTOP5でiPhoneに最適な格安SIMを選びましょう。

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